サンダース・ミリタリーダービーシューズ(SANDERS MILITARY DERBY SHOE)の型番#8803と#1128の違い

少し前に、英国サンダース社の靴、ミリタリーダービーシューズの型番が変更になり価格も少し値上げになっている。

以前のモデルは、#8803 SANDERS MILITARY DERBY SHOE
新しいモデルは、#1128 SANDERS MILITARY DERBY SHOE

両方の靴を持っているので違いを比べてみると、見た範囲で違うのはソールの作りだけだった。
以前の#8803に比べて、新型の#1128はソールがかなり薄くなっている。ソールの層が一枚なくなった感じで、持った感じもすぐわかるくらい軽くなっている。ヒール部分も低くなっていて、重厚感は以前の#8803の方が上。
ただし#8803の方がソールが厚いと言っても、クッション性は良くなかったので、新型の#1128の方がクッション性が悪くなっているとかは感じない。むしろ相当軽くなっているので、履き心地は新型の方が上のように感じる。新型の#1128の方が価格も上がっているので、もしかしたらソールの素材もクッション性の良い物に変わっているのかもしれないけど、そのへんは詳しい情報がないのでわからない。
見た目だけで言うと、以前の#8803のミリタリーダービーの方がガシっとしているので、そういうのが欲しい人は以前のモデルを選んだほうがいいかもしれない。

SEROのカナダ製とアメリカ製の違い

少し前にSEROのシャツがアメリカ製に変更になって価格も少し高くなっている。
今回SHIPSから出ていたSEROのシャツ(SHIS40周年記念モデル)を購入したので比較してみた。
以前のカナダ製の物は定価が12,000円くらいで今は16,000円くらい、SHIPSのは17,000円くらいでだいぶ値上がりしている。
カナダ製の物も両方持っているので比べてみたけど、生地が厚くしっかりしていて、襟周りが型くずれしにくくなっているように感じる。あとは、前から気になっていた裾を出して着るときに、裾周りのシルエットが、裾周りのカーブが緩やかになってかっこ良くなっている。以前は裾を出した時のシルエットが鋭角的だった、気がする。

BEAMS ミリタリー66 チノパンツがアマゾンでセール中

カジュアルな服装をする時に便利なビームスのチノパン、ミリタリー66がアマゾンでセールになっている(2015年9月20日現在)。
いつまでかはわからないけど、普通はセールにならない定番アイテムなので欲しい人にはいい機会かも。
定価14,904円が、セール価格11,923円と2,981円(20%)引き。

上記は、たぶん自動で価格が変わるので、いつまでセール価格が維持されるかは不明。

快適でサポート力もあり安心して履けるKEENのNewport H2、ビルケンのサンダルと靴の中間の存在

楽に履けて、それでいて安心感もあるサンダルが欲しくて購入したKEENのNewportH2(キーンのニューポートH2)について。

今現在、ビルケンシュトックのミラノというサンダルを持っていて、これは踵部分にストラップがついているので、運転も可能で、気に入っている。だけど、このサンダルがだいぶん傷んできたこともあり、もう一足サンダルの購入を検討していて、もっとサポートがあるものがいいな、と思っていた、そこで購入したのがKEEN Newport H2

keen newport h2 Footwear KEEN ニューポートH2を実際に履いてみた感想

これが実際に履いてみた写真。

履き心地はかなり良いです、正直予想以上だった。素肌で履いても肌に当たる部分が柔らかく、全体を伸縮性のある素材が包み込むので気持ち良い。履いて一分でこれはビルケンと同じくいい靴だなと確信。

ビルケンに比べると、開口部が少ないので、履くときには、ちょっと手間がかかるけど、歩いている時のサポートされている感はビルケンとは段違い、それでいて通気性は良いので快適、ただしビルケンは底が吸湿性の素材でできてるのにたいして、KEENは防水製の素材なので、たまに足の裏に汗を感じることがある。足の裏の気持ちよさはビルケンが上。どちらもいい靴なので、要は使い方に合わせてサンダルは使い分けることが大切だと思う。こういう快適なサンダルばかり履いていると、もう革靴は履きたくなくなってくる。

キーン ニューポートH2が入っていた箱
今回はAmazon.co.jp スポーツウェア&シューズストアで15%オフのクーポンセールをしていたので、アマゾンで購入。
箱とかの作りからして予想よりしっかりしてた。

サイズに関しては、アマゾンとか楽天の感想を見ていると、小さ目の作りなので1センチ大きめを買わないと履けないとか、2センチ大き目でもいい、みたいことが書いてあるので、買うときに迷ったんだけど、普段のスニーカーと同じサイズで大丈夫と書いている人もいて、試しにハーフサイズ(0.5センチ)上の物を買ってみた。アマゾン販売の物は返品ができるので、失敗したら交換しようと思っていた。

実際にハーフサイズ上を履いてみると、一番最初に履いた時は、足を入れる部分が小さく感じて、あ、確かにワンサイズ(1センチ)大き目が正解かも、いやもっと大きくてもいいかも、と思ったものの、ちゃんと紐を緩めて、幅を手で広げてあげて、履き方にも慣れてしまうと、すぐに最初に履いた時より緩く感じるようになった。一番最初の新品状態だと紐がかなりキツメの位置になっているので、そのまま履くと小さく感じやすいと思う。

紐を緩めて、手で幅を広げてあげるかどうかで全く足の入れ易さが違うので、普段は紐は緩めにしておいて、山登りとかでフィット感が欲しい時だけ紐を閉めると良さそう。あとは、足を入れるときに指を踵に入れて履こうとすると履きにくいので、上下2箇所に取り付けられているストラップをちゃんと使うのがポイント。

結局、結論を書くと自分の場合は、普段の靴のサイズと同じでよかった。ハースサイズ(0.5cm)上だと靴下を履いても、少し余裕がある感じ。紐を全開にして、幅を広げてるとビルケンのミラノより緩く感じて、踵が浮き気味になる。

以前、ビルケンシュトックのサンダルを買うときに直営店で、足のサイズを測り購入したのは、26.5で、今回27センチを購入したけど、26.5だともっとフィット感が出たと思う。27でも緩すぎることはないけど、1センチ大きめで27.5だったら、かなりゆるゆるで、せっかくフィット感が素晴らしいKEENの良さを味わえなかった気がする。足の形は人それぞれだし、長さだけじゃなく高さとかいろいろあるので、やっぱり十分に試着して決めるのが一番いい。

keen new port h2に入っている純正シューツリーがカッコイイ
中身。発泡スチロールのような素材でできた専用のシューツリーが何気にいいなと思った。普通はシューツリーって木製だったりするんだけど、サンダルは吸水性とか気にしなくていいので、こういうシューツリーはありかも。

ビルケンのサンダルと普通の靴の中間のKEENのサンダルNEWPORT
実物を見る前は、ボテッとしてあまり見た目は格好良くないな、と思っていたけど、実物を見ると悪くなかった。色のラインナップはグレーか黒で迷って、単に安かったという理由で黒に決めた。

KEENは楽天とかアマゾンとか、大手のしっかりした店舗では、あまり安売りをしていなくて、狙うならポイント10倍の時くらいかと思っていたら、意外にもAmazon.co.jp スポーツウェア&シューズストアで表示価格から15%オフのクーポンセール(定期的にやっているらしい)をしていたので、今回は、アマゾンで購入した。今はアマゾンは靴の価格の面でも魅力が出てきた。

ヤフオクに出品されているKEEN Newport H2を見ると、楽天、アマゾンでは見れないような安い価格帯で出品されている物があるけど、偽物を見分ける能力は自分にはないので手を出さないでおいた。

KEEN Newport H2の実物は、写真より良かったし、履き心地も予想以上だったので、いい買い物ができました。ビルケンのサンダルは底のソールが異様に耐久性が高くて、歩き方が偏っていたり、ソールを擦ったりしたければ3年とかは余裕で持つんですが、このKEENもソールが長持ちすればいいなぁと期待しています。耐久性が良ければ満点です。

KEENとビルケンの両方を履いてみて気づいた違いは、KEENのインソール(足を載せる部分)がビルケンのインソールでできてるものがあればもっと快適だろうな、ということでした。

【楽天】KEEN Newport H2
【amazon】サンダル Mens NewportH2
【ヤフオク】KEEN Newport H2

綺麗目に着れるシップスのオイルドコットンを使用したマウンテンパーカー

町中でも普通に着れる、綺麗な感じのするマウンテンパーカーが欲しくて選んだのがシップスオリジナルのマウンテンパーカー。

シップスのオリジナルマウンテンパーカーは車のマイナーモデルチェンジみたいに、毎年、素材や、形を変えて発売されているもよう。私が行った時は、以下のオイルドコットン(ワックスコットンともいうらしい)を使用したマウンパが置いてあった。

シップス オリジナル マウンテンパーカー SHIPS AUTHENTIC MOUNTAIN PARKER oiled cotton

私は、以前、シェラデザインズのシップス別注のマウンパを購入した。それと比べると、このシップスのマウンテンパーカーは着てみると、だいぶんスッキリした印象になる。かといって最近のはやりの服のように細すぎることもないので、末永く使い勝手の良い洋服になりそうだと思い即買い。

SHIPS MOUNTAIN PARKER

首もと、襟元、ポケットの裏などは紫のコーデュロイ仕様になっていて、ちょっとしたアクセントになっている。このオイルドコットンは光の当て具合によって上の写真のように白っぽく見える時がある。この生地は、「英国の伝統あるアウターブランドに生地を供給していることでも有名な老舗テキスタイルメーカー、【The British Millerain Co. Ltd.】(ミラレイン)社のファブリック」とのこと。私はこの辺のことは詳しくないのでどういう生地かはよくわからない。

オイルドコットンと言っても、このパーカーに使われている生地は、特に何も気にすることもなく、普通の洋服と同じように扱っているけど、何も問題がなかった。生地の表面を手で触っても、なんとなくザラザラ、しっとりしている感覚があるだけで、オイルドコットンだと言われなければ私は気づかないような生地。

シップスのオイルドコットン生地を使用したマウンテンパーカー SHIPS AUTHENTIC MOUNTAIN PARKER

全体の形はこんな感じ。オイルドコットンの洋服を買うのは初めてだけど、シェラデザインの定番の60/40のクロスとはまた違った質感なので、服装の幅を広げるのに、貢献しそうです。脱着可能なベスト型の中綿入りのライナーも付属していたので、夏以外は3シーズン着れ重宝しています。

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