太すぎず、細すぎず、オーソドックス、しかもお手頃価格のシャツ、無印のボタンダウンフィットシャツ

消耗品として毎日ガンガン使えるシャツについてです。

ユニクロと無印のシャツを昔何回か買いましたが、Mサイズでも太くてダボッとしているので、買ってもあまり着ず、そのままタンスの肥やしになることが多かったです。しかしその後、無印良品からフィットタイプのシャツが発売され、これを試着してみると太すぎず細すぎず良い感じだったので、同じものを何枚か買ってローテーションさせるくらい利用しました。無印は普通サイズのシャツも昔よりはサイズ感が小さめになっている気がします。

無印良品のオックスフォードボタンダウンフィットシャツ

これが無印のオックスフォードボタンダウンフィットシャツ。昔のダボッとした無印のシャツと比べるとずいぶんすっきりしています。パンツに入れずに着ても丈が長すぎないので、野暮ったい印象があまりしなくなります。いつもタックアウトして着るので、こういう丈が短いシャツはありがたいです。

無印のオックスフィットシャツ

形はオーソドックス。襟の高さは低めだと思う。縫製も普通。

無印の細めのオックスフォードシャツ

シャツをパンツに入れずに着るのを考慮してか、シャツの一番下の部分が、平になっていて、外に出して着てもおかしくないようになっている。シャツの中に入れるのが前提のシャツはここがベローンと下を出したようになっている物が多い。全体のバランス的に、着丈が少し短く感じるのでをもう数3センチほど長くなればなぁと思います。

ムジルシのシャツの袖周り部分

袖の部分。ごくごく普通のシャツ。この値段なのでボタンはプラスチック。

プラスチックボタンの安っぽさが気になる場合、貝ボタン(シェルボタン)は1個30円くらいで通販で買えるので、裁縫とかできる人は通販で安く買って、自分でボタンを付け替えると、シャツがもっと上品になる。私も気が向いた時にボケ防止のために、シャツのボタンをプラスチックから貝ボタンに付け替えています。普段使わない頭と手の筋肉の部分を使うので面白いです。シャツの場合は、大きさは基本11.5㎜とのことなので、高瀬貝17型11.5mmx14個セットを使っています。楽天のアイリスのボタンギフトだと、1080円以上で送料無料なので、ここでまとめて購入しました。

無印良品オックスフォードボタンダウンフィットシャツは太すぎない作り

脇の下、ウエストの上の部分が絞られているのがわかる。レギュラータイプに比べると細いが、セレクトショップなどに置いてある、細いシャツに比べると太いので細すぎてピチピチしてる感はないです。

無印のこのオックスフォードボタンダウンシャツは、ほんとに極普通のシャツで、サイズだけが昔の万人向けのサイズではなく、細めで、丈も短くして、痩せている人が着ても野暮ったい印象がしにくくなっている。価格は1,980円、この値段でこの質なら文句を言う人は少ないと思う。無印良品週間なら10%引きで、それとは別にセール価格で980円になっているのも見かけました。

オーソドックスなシャツで、安っぽくなく、それでいてお手頃価格のシャツ、となるとなかなか見つからなくて、しかも、サイズが大きすぎない、となると、さらに少なくなるので、この価格帯では無印のフィットシャツは重宝します。

その後、スーピマコットンという綿の長さが長い高級綿を使った12,000円くらいのSEROのボタンダウンシャツを買いました。そしたら、無印のシャツは生地が堅くて、ゴワゴワしているとわかりました。これは、スーピマコットンのシャツを着てみたからわかったことで、無印のシャツだけ着ていたら気づきませんでした。スーピマコットンの方は生地が柔らかくて着ていて優しい感じがします。無印の方は、生地が堅いぶん、がっしりしているというか、耐久性は高い感じがします。こうやって綿の種類の違いに気づけたのも良かったです。

サイズ感についてですが、フィットシャツをずっと着て慣れてくると、時々もう少し太めのシャツを着たいな、と思う時があります。昔のサイズ感が大きすぎるシャツの影響で太いシャツは駄目だ、みたいな思い込みが強くなっていたんですが、ゆったり目のシャツもいいなと思うようになり変なこだわりが無くなりました。

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