シワや汚れを気にせずラフに羽織れるシャツ、KATOのシャンブワークレーシャツ

汚れやシワなど気にせず気軽に着れるシャツについて。

旅行に行く時、出来るだけ荷物を少なくしたいので持っていく洋服も最低限にします。そういう時にあったらいいな、といつも思っていたのが、汚れや皺(しわ)を気にせず、気軽に羽織れるシャツです。こういうシャツは旅行以外でも、遠出や、公園や山などちょっとしたアウトドア的な場所でも使えるので重宝します。

今まで着たことのあるシャツの中で、その目的に合いそうなのは、デニム系の素材でできたシャツです。ジーンズと同じで皺と汚れが目立たないので、気軽に使えるし、洗濯が適当でもそれなりに着ることができる。旅行先で洗わなくても何日も着れることが基本ですが、もし汚れてもホテルの部屋で自分で手洗いして乾かすことができ、しわくちゃでもおかしくないシャツは安心して旅行に持って行くことができます。

KATO AAA シャンブレーワークシャツ

最初デニム系のシャツを探していて、最終的に購入したのがこのKATO AAA シャンブレーワークシャツです。シャンブレーシャツは、デニムシャツに比べて薄手のシャツが多いのでより便利です。シャンブレーシャツをいろいろ見てみて、最終的には一目惚れでこのシャツに決めました。カジュアル過ぎず、綺麗目すぎない点が気に入りました。長く使うつもりなので、17,000円(税抜)とかなり値が張りましたが頑張って購入しました。

KATO AAA シャンブレーワークシャツの裏側
襟周りはごくオーソドックスな飽きにくいデザインです。パッと見た時に感じる生地の質感は安っぽさがなく良い感じです。

カトーのトリプルエーのシャンブレーワークシャツ
背中の当たる一部分だけ白い生地になっています。

KATO AAA chambray shirts
裏側。タックアウトして着てもおかしくないシャツの下部。

KATO AAA chambray shirt 01
手首周り。

KATO AAA chambray shirt 02
腰回り。3本使って縫ってある。

KATO AAA chambray shirt 03
フロントのボタン部分。ボタンの作りに対して、シャツ本体の生地が薄め。シャンブレーシャツというのそもそも、デニムやタンガリーシャツと縫い方が違い、シャンブレーは平織り、デニム、タンガリーは綾織り。平織りと綾織りの違いは調べたけど具体的にどういう違いが出るのかよくわからなかった。シャンブレーは一般的には薄手の生地が多いみたいだ。

KATO AAA chambray shirt 04
胸ポケット。

KATO AAA chambray shirt fablic detail
シャンブレー生地の拡大写真。わかりにくいが、青系の糸と、白系の糸が一本一本交互に縫われている。なので、自然な風味が出て、汚れやシワが目立ちにくい。

カトートリプルエーのシャンブレーシャツは、サイズは大きめなので、かなりゆったりして着る感じです。デザインは、綺麗目とカジュアルの真ん中より、少しカジュアルよりだと思います。使い勝手は予想通りで、汚れやシワは全然気になりません、洗濯して干して、そのまますぐ着れるので、ジーンズと同じ感じで扱えます。ただ、ジーンズの生地に比べるとかなり薄くて軽いです。ジーンズと同じように何年も使えるような洋服なので、大切に着ていくつもりです。

【楽天】KATO AAA シャンブレーワークシャツ

*このシャツは17,000円でしたが、シャンブレーシャツは汚れやシワが目立ちにくいので古着を気にしないなら、古着を狙うのもありだと思います。ヤフオク内KATOシャンブレーシャツや、ブランド古着の専門店RAGTAG Onlineをチェックしてみると、ちょこちょこ入荷しています。

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