「アクセサリー類」カテゴリーアーカイブ

スーツ用の長くてすね毛が見えない靴下、ハリソンのロングホーズ

スーツ用の丈が長い靴下について。

スーツを着ている時に、イスに座って足を組んだりすると、ズボンと靴の隙間から素肌が見えてしまうことが気になっていました。その後たまたまスーツ用の丈の長い靴下があると知り、その中でも国産の定番品がハリソン(HALISON)とのことで早速買ってみました。

HALISON LONG HOSE SOCKS(ハリソンのスーツ用ロングホーズソックス)

こちらが今回購入した、ハリソンの「エジプト綿 ワイドリブ ロングホーズ」、1,200(税抜)でした。ハリソンのベストセラー商品とのこと。

ハリソンの靴下(HALISON-SOCKS)

長さがどのくらい違うかというと、上がハリソンの「エジプト綿 ワイドリブ ロングホーズ」、下がユニクロの定番の「レギュラーソックス」。これだけ丈があると流石にいくら足を曲げても素肌が出ません。生地は薄めで一年中使える感じです。締め付けもきつすぎず、緩すぎずちょうどいいです。値段、質を考えると、納得できる商品です。
この靴下に限りませんが、糸くずや埃がついて汚れが目立つので、靴下は必ず目の細かいネットに入れて洗うようにしています。

ロングホーズという名前の意味について、最初意味わからなかったので調べたところ、ロングはそのまま長いという意味、ホーズは英語の「hose」のことで、「消火用のホースを用意する」とかの「ホース」の意味で、「管」を意味します。英語の発音だと正式には「ホース」ではなく「ホーズhóʊz」に近い。この「hose」にはもう1つ意味があって、それが「靴下」の意味。この単語は複数扱いなので、そのまま「ホーズhóʊz」になる。

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シンプルで丈夫でさり気なくオシャレ、そして手頃価格、英国ジャベツクリフのベルト

ちゃんとした革でできた、シンプルな革製のベルトが欲しくてジャベツクリフ(JABEZ CLIFF)のベルトを購入しました。

お手頃な革ベルトのジャベツクリフのベルト
すでに数年使用したジャベツクリフのベルト(私が購入したのは→【JABEZ CLIFF/ジャベツクリフ】幅28ミリ ブラック)。

長く愛用できるように、しっかりした革で作られ、そして飽きないように派手な装飾がないベルトを探していました。ベルトの種類は無数にあるのでほんと探していると切りがありません。

イギリスのジャベツクリフのベルトにした理由はいくつかあります。スーツ専用の綺麗目なベルトだと、ジーンズなどカジュアルなズボンを履く時に少しおかしい気がするのと、ジーンズ専用のようなゴツイベルトは逆に綺麗目の服装の時に使えない、ジャベツクリフのベルトは余計な物が付いておらず、かと言って無骨過ぎない点が良かった。イギリスの馬具メーカーなのでベルトの穴を通す部分に馬具をイメージさせる控えめな番号の刻印があり、穴の形に少し工夫もしてありさりげなくお洒落な点。そしてなんといっても価格がお手頃なのが決め手になりました。

馬具メーカーらしいデザインのジャベツクリフ
さりげない感じで穴の部分がしずく型になっており、番号が刻んである。

馬具メーカーらしいデザイン
ベルトの穴はしずく型になっている。

真上から見たジャベツクリフ
真上から。

革が分厚いジャベツクリフ
かなり革が分厚いのがわかる。

ジャベツクリフの真鍮製のバックル部分
バックル部分は真鍮製のように見える。最初は、この金色とくすんだ感じが気になっていたんですが、実際に使ってみると派手すぎず地味な金色とこのくすみが良い雰囲気を出すんだとわかりました。

今までも革のベルトは持っていたんですが、薄い革の物ばかりでした。今回ジャベツクリフのベルトを購入して、最初その厚さに驚きました。通販で購入して、その時、厚さ等も説明にあったのでわかってはいたのですが、実際に手に持つとずっしりと重厚感があります。そして革が硬いです。正直、最初はこんな重たくて硬いベルトは使いにくいかも、と思いました。しかし、しばらく使っていると、革が馴染んできて、硬さを感じず、絶妙な肌触りと軟さになってきました。重さもほとんど気にならなくなりました。つまりベルトの存在を意識せずに使えるようになりました。

ジャベツクリフのこのベルトは、幅が28ミリと38ミリがあります。ベルト自体の厚みが結構あるので、38mmの方だと、パンツによってはベルトループが傷むことがあるらしいです。私は、厚さがあるベルトなので、幅広だとゴツくなりすぎるかも、と思い28mmにしましたが、28mmで正解でした。細すぎることもなく、ジーンズ、チノパンともに合いました。

以下、ジーンズとチノパンに合わせた写真。 ジーンズに合わせたジャベツクリフ

革が分厚いので、この幅でも細いとは感じなかった。

ジャベツクリフのバックル部分
バックル部分。ジャベツクリフのベルトは様々な長さの物が用意されているので、ちょうど真ん中の穴を使う時にぴったり合うように長さを選んだ。

裏面2
後ろからみた写真

チノパンに合わせたジャベツクリフ
こちらは、GAPのチノパンに合わせてみた。ジーンズの時と同じく、ベルトループとの間に隙間はあるがベルトの厚さがあり存在感があるので、この幅で良かったと思う。

裏面
裏面。

サイズに関して。安いベルトだと自分でハサミで切って長さを調整するものがあるんですが、ジャベツクリフのベルトは調整はできず、最初から長さを選んで買う必要があります。私は商品説明が一番良いと感じたトラッド ハウス フクスミにて通販で購入したので試着なしで注文したんですが、トラッド ハウス フクスミ:ベルトサイズのはかり方ページ内にわかりやすい解説があるので問題なく注文できました。

価格に関しては、私がジャベツクリフのベルトを購入した時は、8,400円でした。その後値上げがあり9,800円(税抜き)になったようですが、それでも質を考えると、お手頃な良質ベルトだと思います。ナンバー部分と穴のデザインも気に入っているので、色違いや、幅の違うものなどどれかもう1本買いたいなと思っています。

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【ヤフオク】ジャベツクリフ

どこも定価販売がほとんどですが、ヤフオクに出品されているジャベツクリフを見ると、時々新品が安く出ているのでこまめにチェックしていると掘り出し物があるかもしれません。

実用性の高いお手頃価格のベルト、L.L.Beanエッセンシャル・ウェブ・ベルト

気軽に使える、お手軽ベルトについて。

普段着や、アウトドアなど汚れを気にせず楽に使えるベルトが欲しくて、L.L.Beanエッセンシャル・ウェブ・ベルトというベルトを買いました。軽くて、丈夫で、お手頃価格のベルトが欲しかったんですよね。何本かベルトは持っていて、その中には奮発して買った革の分厚いベルトもあります。革のベルトは確かに質はいいんですが、重たいので、ちょっとコンビニまで行くときの普段着使いには向いていない。しかし、あまりに安っぽいペラペラのベルトも使いたくない。そこで選んだのが下の米国LLビーンのベルトです。
LLビーン公式サイトでの紹介

LLBeanのエッセンシャル・ウェブ・ベルト
1年以上使用したL.L.Beanエッセンシャル・ウェブ・ベルト(Essential Web Belt)

L.L.Beanのベルトを選んだ理由は、安くて、丈夫で、このエッセンシャル・ウェブ・ベルトは大部分がポリエスエルなのでなんといっても軽いからです。伸縮性があるので、フィット感がよくウエストに適度にフィットするので楽です。一番目立つバックル付近と、穴の部分は本物の革なので、値段の割に安っぽすぎないのも良いです。

エルエルビーンの使いやすいベルト
タブ部分はフルグレイン・レザーとのことで、見た目も十分です。バックル部分も劣化が感じにくい処理なので、安物のベルトにありがちな、メッキがハゲてポロポロ、とはなりにくそうです。

エッセンシャル・ウェブ・ベルト
ベルト部分は予想以上にしっかりした作りです、ペラペラではなくある程度の厚みがあります。ベルト部分をよく見ると、細かく繊維が編みこんであり、伸縮性を持たせてある。手で伸ばすとかなり伸びます。L.L.Beanエッセンシャル・ウェブ・ベルトという名前のウェブは確か英語でWEB,網目の意味があったはずなので、この網目状の部分から名前がついているのかな、と思いますが、はっきりしたことはわからない。

LLBEANのベルト
穴の部分も革製。もう1年ほど使っていますが、変にひび割れたりせず、いい感じに使用感が出ています。

使いやすいッlビーンのベルト
裏側はスエード状になっています。最初はここは別に革じゃなくてもいいのでは、と思っていましたが、毎回ベルトを締める時に素手で触れる部分なので、何気に愛着が湧いてきます。必要最小限の部分に革を使うことで、重くなりすぎず、価格も抑えて、実用性とバランスを取っているように思います。

このベルトは、LLビーンの公式通販サイトで買いました。日本に在庫が無かったため、米国からの取り寄せでしたが、注文から4日ほどで発送開始のメールが来て、その後すぐ配達されました、送料も無料でした。サイズは、普段はいているズボンと同じサイズを選んでくださいと、説明に書いてあったので、一番小さい30インチ、76センチの物を買いました。実際の商品を測ってみると、バックルのピンの先端から、ベルトの5個ある穴の真ん中の穴までで役82センチほどです。

私が買った時は、3,400円(税込)、米国価格は$34.95でしたが、最近見た時は、3,715円(税抜)で、セール価格で2,286円(税抜)にまで値下げされていました。LLビーンは安いものでも送料は無料なのが良いです。このベルトは気に入ったので色違いでもう一本買うかもしれません。

コストパフォーマンスの良いコールマンのお手頃偏光サングラス。

買って良かったサングラス(偏光グラス)についてです。

今までサングラスは、食わず嫌いでかけたことがありませんでした。しかし、年をとると、見かけより、実用性を重視するようになりました。夏になると、車を運転する時に、直射日光の眩しさが気になるんですよね。対向車のドライバーを見ていると、サングラスをかけている人がいて、それを見て、私も試しにサングラスを使ってみよう、と思い購入したのが、下のコールマン偏光グラスCO3008-1です。私は1,700円くらいで購入しました。

安くて、便利で、壊れにくいコールマン(Coleman)  偏光サングラス

見た目はオーソドックスな形で変な主張がないので、誰でも使いやすい形だと思います。

お手頃で、評判がいいサングラスを探すと、コールマンのサングラスが引っかかってきて、その中でも標準的な物が、この偏光グラスCO3008-1です。

今回、この偏光サングラスを買うに当たって、偏光サングラスとサングラスの違いがわからないので調べました。偏光グラスというのは、中にフィルターが入っていて、一方方向の光だけを通すようになっている。なので、夏の眩しい直射日光の反射が抑えられ、視界がクリアになる。一方、サングラスは、ただグラスに色がついていて、視界に入る光が暗くなる。なので真夏のギラギラした反射を抑えるには偏光サングラスがいい。

コールマンCO3008-1の正面
真正面から。

コールマンCO3008-1の真下
真下から。

コールマンCO3008-1の裏側
真後ろから。

コールマンCO3008-1の鼻に掛ける部分は可動式で遊びがあり調整可
鼻にかける部分は、可動式になっているので、ある程度自動で幅を調整してくれ、フィット感は悪く無いと思う。

コールマンのサングラスのバネ丁番部分
バネ丁番仕様。中にバネが入っているので、折りたたんだ時にバネの力でしっかりと閉じた状態が保たれたままになる。なのでつる(テンプル、耳にかける部分)が勝手に開いてだらーんとなったりしない。

コールマンCO3008-1を真上からみた写真
真上からのフォルム。

コールマンCO3008-1を斜め上から見たところ
斜め前方から。

コールマンCO3008-1は布状のサングラス入れ付き
私が買ったものには、ナイロン製の袋が入っていました。ほんとは堅いケースがいいんでしょうけど、今のところ、このままカバンとかに入れても壊れてはいません。一応力がかからないように気をつけてはいます。

運転中は、明らかに太陽の反射が減ったので運転がしやすくなりました。グラスの色については、トンネルに中に入ると少し暗すぎかなと感じる程度で、運転できないまではないですが、安全のためにトンネルでは私は外して運転しています。外では晴れの日はもっと暗くてもいいくらい、曇だと外したほうが運転しやすいくらいの色の濃さです。

まとめると、コールマン偏光グラスCO3008-1は、誰にでもそれなりに似合うオーソドックスな形と、濃ゆ過ぎない色、2,000円以下というお手軽な価格、そして偏光グラスとしての十分な機能に満足しています。もっとお金を出せばいいものはあるんでしょうけど、私にはこれで十分です。

【amazon】Coleman(コールマン) 偏光サングラスCO3008-1
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