「パンツ」カテゴリーアーカイブ

ジーンズ、チノパンの次に揃えるパンツ、TUKIのtrousers(トラウザーズ)

ジーンズ、チノパンの次に選んだパンツについてです。

ジーンズとチノパンを数本購入して、ある程度パンツのバリエーションが増えてきました。ある程度パンツの数が増えてくると、ジーンズ、チノパン以外のパンツも欲しくなってきました。そこでまずは、スラックス系というんでしょうか、スーツの下のパンツのような形をしたものが欲しくなってきました。

TUKI trousers pants camel(ツキ トラウザーズ)

そこで選んだのが、TUKIのトラウザーズ。ポケットに手を横から入れるタイプのパンツで、股上は深め、チノパンよりも深いと思う。そもそも、チノパンとスラックスで何が違うのかよくわかってないのですが、スラックスの方は折り目が付いているもの、という感覚が今のところぴったりきています。同じTUKIのチノパンの方との違いは、形で言うと、こちらの方が、股上が深く感じ、裾が狭いので、テーパードしている点です。

このTUKIのトラウザーズは生地が何種類かあり、私が買ったのはコードクロスやジャングルクロスという物で、生地が分厚く、手に持つと生地の重厚感がどっしりと伝わってきます。表面はコーデュロイの縫い目を細くしたような感じで、細かい毛羽立ちのような物があります、コーデュロイに似ていますが、コーデュロイみたいに保温性を感じる素材ではなくて、冬以外でも履くことができる素材です。表面の細かい毛羽立ちは、何度か履いて洗濯しているうちにだんだん目立たなくなってきます。

TUKI trousers

TUKIのトラウザーズの後ろ姿。後ろのポケットもシンプルな作り。

TUKI trousers pants

パッと見てすぐわかりますが、凄くシンプルな作りだなぁというのが第一印象でした。シンプルさって、はっきりいって野暮ったさと紙一重な気がするんですが、実際に履いてみると野暮ったい感じはせずに、すっきりと洗練された印象がします。この点がこのパンツの一番の魅力だと思います。それから、TUKIのジーンズ(TYPE I)TUKIのウエストポイントのチノパンも持っていますが、履き心地はこのトラウザーズが一番よいです。しっかりした生地で、股上が浅すぎず、下半身を包み込んでくれるので、安心感があります。長時間履くのに向いているので、数泊の旅行に安心して履いていけそうです。

このTUKIのトラウザーズは気に入ったので、素材と色違いの物をもう一本欲しいなと考えています。ウエストポイントの素材もあるようなので、ウエストポイントで黒系があると便利そうです。

TUKIのパンツはあまり扱っているところがないんですが、楽天のROLが品揃えが良いです。私もここで買いました。あとは、ヤフオク出品中のTUKIをチェックすると定価の半値ほどで状態が良い物がたまに出ています。

生地が薄くて濃紺の綺麗目に履けるジーンズ、アニエスベーのジーンズ

上品な感じのするジーンズについてです。

すでにジーンズはお気に入りの物が見つかり満足していたのですが、もっと上品というか綺麗目な感じの物が一本欲しくなり、選んだのがアニエスベー(Agnes b)のジーンズ(パンタロン)です。

Agnes b jeans(アニエスベーのデニムパンツ)

これが購入したアニエスのジーンズ。

たまたまアニエスベーのセールで見かけて一目惚れしました。デニム生地なんですが、生地の厚さは薄めで、抑制が効いた光沢があります。色も濃く、かといって真っ黒ではなく濃いグレーに微妙に青系が入っています。なので上品な感じが出ていて、かといってデニム生地なので上品過ぎることもなく、何にでも合わせやすいです。サイズ感はゆったり目で長時間履いても楽ちんです。

いくつかパンツを買ってみてわかったんですが、真っ黒のパンツは使いにくい、カッコいいからつい買いたくなるんだけど。かと言ってあまり青すぎるジーンズも使いにくい。なので濃い目の濃紺のデニムから、黒や濃いグレーに近い紺色がいいとわかりました。そんな時のこのパンツを見つけたので即買いしたわけです。

このアニエスのパンツを買った時についていたタグにはパンタロン(pantalon)と書いてありました。調べてみると、パンタロンはフランス語でパンツの意味でした。アニエスベーは、フランスのブランドで、極普通のスタンダードな洋服を上品に仕上げたものがあるので、そういうアイテムが気に入っています。

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夏用の生地が薄くて涼しいパンツ、トゥモローランドの綿パンツ

夏に涼しく着れる薄い綿パンツについて。

ユニクロ、無印からステップアップしてきてパンツの種類も少し増えてきた。だが、今持っているのは全部1年中着れるオールマイティタイプのパンツばかり。そこで夏に着れる夏用のパンツという物が欲しくなってきた。半ズボンというのかハーフパンツというのか、あの手のパンツは苦手なので、長ズボンで涼しい物を探した。リネンも素材的に苦手なので避けた。

tomorrowland pants(トゥモローランドの生地が薄い夏用綿パンツ。)

トゥモローランドの商品は割りと気に入っていたので、またトゥモローランドから選んだ。

tomorrowland summer pants

夏用の薄い生地で、表面もさらさらとしている。そしてサイズ感がゆったりしているので、汗をかいても肌に張り付かず、風が通るのでジーンズや他のパンツに比べると涼しい。特に、裾辺りの幅が広くワイドパンツみたいにストンとした形なので、空気がスースー通って足が気持ち良いです。

以前は、1年中着ることを前提としたジーンズとか厚手のチノパンしか履いたことが無かった。というか、季節ごとに上に着るものは買えるけど、パンツを換えるという発想自体が無かった。なので、このパンツを買って真夏でもこんなに涼しいパンツがあると発見できて良かったです。

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質の良いオーソドックスなジーンズ、TUKIのTYPEI(タイプ1)ジーンズ

質がよく使いやすい定番ジーンズについて。

ジーンズについて、ヴェンテージ加工や、赤耳等の言葉は聞いたことがあるが、あまり興味がない。ただしデニム生地は汚れても目立たないし、履きやすいし、合わせやすいし、便利なので極普通の質が良い普段着として使えるジーンズが欲しいと思っていた。色落ちや、よくわからない加工より、普段着として役に立つ生地の質の良さや、履き心地、耐久性、そしてさりげないお洒落、などに手間とお金をかけた物を探して、TUKIのジーンズにたどり着いた。ジーンズには全く詳しくないので、最後は直感で決めた。TUKIはすでにTUKIのウエストポイントのチノパンも愛用して気に入っている。
TUKI TYPEI type0024 jeanz pants(ツキのタイプ1ジーンズ)
これが購入した、TUKIのTYPEIジーンズ。一言で表すと「質が良いスタンダードなジーンズ」。好みの問題なんでしょうけど、この色も絶妙で気に入りました。

TUKI TYPEI pants
フロントはボタン式。ボタン部分にも何も刻印等はなくシンプルそのもので気に入りました。

TUKI jeanz
TUKIのタイプ1デニムのバック。ベルトループ部分にある革のラベルも、真っ黒で何も模様も文字もありません。シンプル。縫い糸が目立ち過ぎないのが良いです。

TUKI TYPEI
TUKIのデニムの履き心地は、股上は浅すぎず、太さは細すぎず、履きやすく動きやすいです。全体の色が統一されていて、抑制された印象を受ける。

TUKI TYPEI jeans type0024
気に入ったので、サイズを違いで同じデニムを2本買いました。ぴったり目とゆったり目で着ることが出来ます。

ユニクロや無印のジーンズは3千円くらいで、それに比べるとTUKIのジーンズは2万円くらいするので、価格が高いですけど、オーソドックスなスタイルと色で、飽きが来ず、質が良いジーンズなので、長く使えると思う、と自分を納得させて買いました。なんでも機能や余計な物を追加してゴテゴテしがちな世の中で、こういう引き算の美学で、シンプルにまとめたジーンズの存在はありがたいです。

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TUKIの製品は割引してあるのを見たことがありません。なのでもし安く手に入れたい場合は、ヤフオクに出品されているTUKI一覧を見るか、RAGTAG Onlineをコマメにチェックすると時々新品同様の物が安く出品されています。

長く飽きずに使えるオーソドックスな良質チノパン、TUKIのウエストポイントのパンツ

小説の中に出てくるような、質が良い綿のパンツ、について。

極普通の丈夫で何年も使える定番のチノパンが欲しくなった。そこで購入したのがこのTUKIのウェストポイントのチノパンです。TUKIのチノパンを買うまではユニクロ、無印、GAP辺りでしかチノパンを買ったことがありませんでした。その前はほぼジーンズばかり履いていました。

今までのパンツの履歴を書くと、最初はほぼ毎日ジーンズばかり履いていました。次に、ジーンズより綺麗目なパンツが欲しくて、チノパンツを履くようになり、最初はユニクロと無印でチノパンを買いました。最初はチノパンに違和感がありましたが、履きなれると、ジーンズよりチノパンが楽に感じました。

チノパン自体には満足していたものの、無印、ユニクロのチノパンはしばらく履くと太すぎる気がして、次にGAPでスリムフィットの太すぎないチノパンを見つけました。GAPのスリムフィットは履いた時のシルエットが綺麗で、それまでユニクロ、無印しか履いたことがない自分には、感動するくらいシルエットが良かったです。GAPのスリムフィットは定価8000円くらいの物がセールで1500円ほどになっていたのでチノパンの最初の1枚としてはとてもいいと今でも思います。まとめて数枚買いました。ただGAPのチノパンは生地が薄くペラペラ感があるので質は値段相当だと思います。

その後、もう少し質がいいチノパンが欲しくて選んだのが今回のTUKIのチノパンです。小説を読んでいると、質の良いコットンのパンツ、みたいな表現が出てくるイメージがあって、実際にそんな文章を読んだことがあるかは曖昧なんですが、その表現がとても好きです。なので、質の良いコットンのパンツ、という言葉で表現できるようなパンツを探してみました。そして辿り着いたのがTUKIのパンツです。

TUKIのウエストポイントのチノパン
購入したのがこのTUKI West Point 03 KHAKI。上の写真はもう何年か履いた物。TUKIはパンツ専門メーカーで、私には履けないような奇抜なデザインのパンツも作っているが、このウエストポイントのパンツをはじめ、何種類か普通に町中を履けるようなパンツも作っている。ウエストポイントのチノパン以外では、
trousers(トラウザーズパンツ)
も気に入ったので、これも後で買いました。これらは極普通のパンツで、質が良く、履きやすく、さり気なくお洒落なので気に入っています。

TUKI West Point back
TUKI West Pointパンツの後ろ側。

上と下の写真で色が違いますが、日陰だと上、日向だと下の色に近いです。

TUKIWestPointTU-0009
フロントはボタンで留めるタイプ。ボタンは面倒くさそうなイメージだが、コツがあるので、コツを掴めば全然面倒ではないです。片手の指先でちょいちょいと外せます。

TUKIのウエストポイントの後ろポケットのボタン
後ろのポケットにあるボタンがワンポイントのアクセントになっていて良い感じ。

このパンツは最初は糊がついているので、ノンウォッシュのジーンズみたいに、カチカチの状態です。何度か洗濯すると、糊が落ち、だんだん柔らかくなっていき、サイズも少し縮みます。なので、何度か洗濯してから近所のイオンにあるマジックミシンで裾上げをしてもらいました。

生地を最初に見た時は、ザラザラして荒っぽい感じがして、シワもできるし綺麗目では履きにくいかな、と思いました。しかし、慣れてしまうと全然そんなことはなくて、しばらく履くと馴染んできて綺麗目でもOKです。GAPのチノパンがツルツルなので、それと比較して最初は余計ザラザラした印象がしたんだと思います。

履き心地は、股上は浅くなく、深くなく絶妙です。この部分はかなり気に入りました。太さも太すぎず、細すぎずで絶妙です。ウェストポイントの生地はかなり厚手で耐久性は相当高いです。生地が厚いと言っても、夏から冬まで1年中履ける生地なので、とても重宝しています。今まで買ったパンツは、しばらく履いているとだんだん他のパンツが欲しくなっていたのですが、このパンツは履けば履くほど気に入って愛着が湧いてきます。バランスがいいパンツなので、ストレスなく履けるせいか、出かける時に、無意識にこのパンツを選んでしまいます。ようは、そういうパンツです。気に入ったので全く同じものをもう一本買いました。

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